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五行象®

奈良・橿原・大和八木の占い相談 土用入り

昨夜から、私の住む街は雨が降っています。4月も中旬ですが、まだ朝夕は寒い日も多く、灯油の残りが中途半端な量なので、買い足すべきか否かを考え中です🤔
暦の上では、土用入り。季節の変わり目なのに、悩ましいところです。

という事で、今日は、土用のお話です。土用というとみなさん思いつくのは夏の「土用のうなぎ」では、ないでしょうか?土用というのは、夏だけでなく、うなぎを食べる日でもないんです(笑)

土用とは

土旺用事の略で暦上雑説とされ、1年に4回訪れます。由来には、陰陽五行説がかかわっており、各季節の終わりの18~19日間が土用とされています。現在の土用期間は、太陽の視黄経が27,117,207,297度とする日を土用入りとし、土用明けを、次の季節の始まる日(立春、立夏、立秋、立冬)の前日と定義されています。

私の占術の五行象®では、生年月日時から心と体のありようが分かります。
強いところ、弱いところ、
得意なこと、不得意なこと
考え方や行動パターンなど…
これらによって、得られたものがご自身の設計図となります。

そして、五行象®︎の根本である、陰陽五行説では春・夏・秋・冬を木(春)・火(夏)・金(秋)・水(冬)とし、
土を各季節の終わりの18~19日である土用としています。

毎年この時期になると、
なんか、しんどい😒とか、バタバタしてる😆!
調子がいい😊、逆に、陰になる😢
など、ありませんか?
もしかしたら、あなたの五行・設計図が関係しているかもしれません。私は、土(土用)が巡ってくると、いつも、少し辛い事があったりします。

五行象®で、一度あなたの設計図を見てみませんか?
おひとり、おひとりに適した、開運アドバイスをさせていただきます。

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五行象® 子育て

奈良・橿原・大和八木の占い相談 毒親にならないために

4月に入り、いよいよ新年度のスタートですね。我が家のご近所のお子さんも、この4月から1年生になられ、ピカピカのランドセルに黄色い交通安全カバーを付けて初々しく、登校されています。世間は、まだまだ慌しい世の中ですが、子どもたちが健やかに成長されることをお祈りしています。

さて、生年月日時から、自分の設計図を知ることのできる、五行象®。その設計図からどのようにお子さんを育てるべきかも知ることができます。みなさんよく、おっしゃるのは、
「うちは、のびのびと運動させたい。」
「いやいや、スポーツで食べていけるなんて一握り。うちは、勉強を頑張らせて…」
など…

みなさん、我が子を思っての考えなのはこちらも十二分に理解できます。ただし、お子さんの設計図によっては、いくらスポーツを!勉強を!と思っても合っていない場合があります。合っていないのに、親の思いを子どもに押し付けると、悲劇がおこります。子どもは、親の所有物や作品ではありません。しかし、子どもに合った選択肢を導いてあげることが、親の務めだと思います。

私も、これに気が付くまでは回り道をしてしまい、時間がかかりました。みなさんには、そんな思いをしてほしくありません。

五行象®ではお子さまの、気質・体質が分かります。また、将来の適職・進むべき道も導き出せます。一度、お子さまの設計図を見てみませんか。

五行象で分かること